私、安田 利一より、当社ホームページをご覧頂いた皆様に、
 私のひとり言をお送りします。

(お読みになったご感想などお送り頂ければ、とても嬉しく思います。)


平成17年
    6月16日

      更新
異常な焼酎ブームの為、現在状況は下記の通りです。

「百年の孤独」「なかなか」「天使の誘惑」「魔王」「山せみ」「山ねこ」「やまさる」
 「薩摩茶屋」「黒麹佐藤」「田倉」 「八幡」「月の中」「萬膳」等々は、
 限定生産商品もしくは季節限定商品の為、入荷数量は
  極めて少なく入荷分での皆様のご希望に添うことが
   出来ない状態となってしまいました。

お電話いただければリアルタイムで在庫確認でき大変有り難く存じます。

恐れ入りますが、ネット上での抽選またはご予約は承っておりません。

在庫は、常時変動いたしておりますので
皆様にその都度、ご連絡いただいております。
他にもおすすめ焼酎沢山ございます。
(ことぶき屋)0880−35−2531焼酎担当の方へ
お電話下さいませ。

なお、1.8リットルは6本まで、また720_12本まで丁度、
クロネコヤマトSサイズ1個口(一番安い同じ料金にて)で
お送りできますので、お客様が大変お得になります。
その他にも、全国を歩いて集めた
お薦め焼酎たくさんあります。
宜しくご検討下さいませ。


誠に恐れ入りますが、ご理解賜りたく宜しくお願い申し上げます。
  平成15年
    2月23日

      更新

「宮崎・鹿児島 探訪レポート」

先週より宮崎の黒木本店様・岩倉酒造様と、
鹿児島の佐藤酒造様・村尾酒造をお訪ねし
昨日かえって参りました。

余談になりますが、実は今年に入り超大手業者の
黒麹仕込み芋焼酎を飲み驚きました。
本当に集中して、利き酒しようとしなければ
私のレベルではコロッと騙されてしまう程です。

鹿児島のある醸留研究所では、現在「液化酵素」の研究が
盛んに行われて、伝統的な蒸留行程のなんと四分の一の時間で
大量にでき出来上がり、中国から輸入した安価な焼き芋原料を使い
芋焼酎の香りの成分であるテルペン類を
適度に含ませる事で、上質な芋焼酎の特徴を出してくる。
そして加糖、大量の炭を使った濾過により、
綺麗さ円やかさを演出した味わいになる。
一見、合理的で現代的に思われるこの造り方には
大きな落とし穴があるように私は思います。

地酒・本格焼酎専門店として、私は本質を見極め
お客様に「伝統と品質の探求」を大切に造られている
地元原料農家の方たちの思い、お蔵様のこだわり・理念を
お伝えすることの大切さを痛感いたしました。


情熱焼酎のご案内

鹿児島県吹上町
本格芋焼酎 宝山

「富乃宝山」蔵が造る情熱焼酎第1弾!/入荷いたしました。

「綾紫」/34度 1.8g ¥3100
西陽一郎氏のコメントより

「綾紫は、色素自体が紫をしており非常にきれいな芋です。
水分含有率が少なく仕込んでみるとポリフェノール類が
多く含まれるからなのか、非常に華やかな印象を持ちました。」

封を開けるとブルゴーニュの良質な赤ワインのような(酸を含んだ甘い香りが)香りを感じます。それは明らかに通常の黄金千貫を使った芋焼酎とは違う香り。口に含むとその味わいはさらに強調され濃厚で、とてもスムース。


宝山
「白豊」/34度 1.8g ¥3100
「富乃宝山」蔵が造る情熱焼酎第2弾!/3月下旬入荷予定
西陽一郎氏のコメントより

「白豊は、鹿児島で主にでんぷん用として生産されている芋の品種です。
 でんぷん化が、高く県内では一番の収穫を誇ります。
 表面は白くほかの品種と比べると少し硬い感じがします。
 仕込んでみると、どっしりした蒸し芋ののよい香りを感じます。」


  平成14年
    11月28日

      更新

「万暦 BANREKI 初留取り六〇&二四〇」発売のご案内

「初留取り・ちびちび」変わって、新たに西陽一郎が世に出した初留取り!

テーマは、「自然からの贈り物、みつめなおしてみる。」です。

芋焼酎の初留(蒸留の際一番最初に、垂れる高濃度な凝縮感のある原酒)を
60秒取ったものと、240秒取ったものをご提案させていただきます。

それぞれに違う個性が在り良く仕上がっていると思います。
今年は、蔵建築のため、「万暦初留取り六〇」が約6000本
万暦初留取り二四〇が、約7500本の限定本数しか造れませんでした


との、西社長からのFAX頂きました。

価格及びアルコール度数容量は下記の通りです。

「万暦 初留取り六〇 . 二四〇」
アルコール度数 44.5度
価格 ¥1900

12月23日限定入荷いたします。
限定少量入荷となりますので、
どうか皆様のご理解よろしくお願い申し上げます。


  平成14年
    6月12日

      更新


「鹿児島 地焼酎蔵元探訪レポート」

6月9日〜12日の4日間、鹿児島に焼酎の蔵元さんをお訪ねして
本日かえって参りました。


今回、お会いさせていただきましたした焼酎蔵の「村尾」さん、
「月の中」岩倉酒造のお父さんお母さん、「富乃宝山」の陽ちゃん、
「黒木本店」角上杜氏さん、佐藤酒造の佐藤の誠ちゃん
国分の笹山さん、黒糖朝日酒造の喜禎さんルミちゃん等々
皆様には、本当にお世話になり有り難うございました。
どのお蔵も私共に本気で芋焼酎を熱く語っていただき
私は、本当に勉強になり、また新たな感動をいただきました。

私は、いつもその感動を大切に一人一人のお客様に
お伝えして参りたいと考えております。

「厳選 地焼酎 十二選」はあくまで参考になればと
今回、御案内させていただきました。
特に芋焼酎は味わいと香りのレンジが
赤ワインみたいに広いので、それぞれの特徴を
大切に選んでみました。



「厳選 地焼酎 十二選」

【食中酒に、おすすめ地焼酎たち】 

中々 黒木本店 (宮崎 カメ仕込み大麦焼酎/25%)
      「【百年の孤独】の原酒を25度に割り水しています。軽快かつ、
    しっかりとした上質のコク。すこぶるうまい大麦焼酎です。」

一粒の麦 (鹿児島 カメ仕込み大麦焼酎/25%)
      「おだやかな澄んだ香り、しっかりとした個性の旨味があります。
     富乃宝山の西陽一郎が醸した一押しのお薦め大麦焼酎です。」


無一物 (長崎・壱岐 麦焼酎/シェリー樽五年熟成)
    「麦焼酎発祥の地である壱岐を代表する本格焼酎です。
     長期樽熟成ならではの、芳醇な香りとマイルドな味わい。」


 飛乃流 朝日
  (奄美・喜界島 黒糖焼酎・白麹仕込み)
    「喜禎 浩之の新しい挑戦!、白麹仕込みの上質で甘い微香と
     メローな口当たり、食中に超お薦め黒糖焼酎です。」


鳥飼 (熊本・球磨焼酎/25% 吟醸仕込み)
     「まるで、大吟醸の様な上品な香りと、すっと切れる口当たりの
     個性派米焼酎の芸術品です。★ロックがおすすめ! 」


富乃宝山 (鹿児島 芋焼酎/かめ長期熟成)       
     「オレンジやサクランボの様な柑橘系の香り、まったく新しい感性。
      今、全国で大人気のフルーティーテイストな芋焼酎です


 喜六   黒木本店  (宮崎 いも焼酎/25%)
     「昔ながらの木桶蒸留機にて、手仕事により醸されています。
     芋焼酎独自のまろやかな甘味と黒麹のキレの良い香り、
      これは本格焼酎の絶品です。」


黒麹 佐藤  (鹿児島 芋焼酎/25%)
      「佐藤誠 いい焼酎は、造り手の人柄までしっかりと表す。
    ★湯割りで絶品!芋の豊かな旨味が全身を駆けめぐります。」


月の中    (宮崎 いも焼酎/25%)
       「家族四人で醸す260石の小さな蔵。味わいには、コツコツと
      いいものだけを醸す素朴な、ぬくもりがあります。」

【食後酒に、おすすめの地焼酎】

野うさぎの走り 黒木本店 (宮崎 カメ仕込み米焼酎/42%)
 【限定品のため品切れの節はご容赦下さいませ】
   「野生のうさぎの様な、ピュアでクリアな酔い心地 
★冷凍庫でトロトロに凍らせて、ショットグラスでストレートもしくはロックがおすすめ!」

天使の誘惑(鹿児島・いも焼酎/40% 樫樽長期熟成 秘蔵原酒)
 【限定品のため品切れの節はご容赦下さいませ】
  「1992年物の、宝山の原酒を8年間以上シェリー樽で熟成。
  年間生産量は、 わずかに樽(420g) 4本だけ。
  干しぶどうをイメージさせる樽の甘い香りと
  複雑で厚みのある味わいは、まるでフレンチ ブランデーを思わせます。」


百年の孤独    黒木本店 (宮崎 大麦焼酎/40%)
   【限定品のため品切れの節はご容赦下さいませ】
    「まさに知る人ぞ知る、黒木本店の高濃度・長期熟成大麦焼酎です。」




平成13年 
10月 1日

更新

「イタリア ワイン蔵元探訪レポート no 1」

現在、イタリアはワインブームであり大手の蔵元は設備拡張
量生産の方向に走っている様です。
私がお訪ねさせていただいた蔵元たちは、基本的に
生産者元詰めの比較的小規模なワイナリーでオーナー自らも畑でブドー作りから手がけ
発酵から熟成、瓶詰めに至るまで手仕事で、言えばこだわりのワイナリーたちです。

ミラノからピエモンテ州・アスティそしてスイス国境近くのバルテリーナを皮切りに
ヴェネト州・アヴルッオ州・モリーゼ州・マルケ州そしてトスカーナ州・ミラノと
全走行距離は12日間で3000キロに達しました。

発酵から熟成に至るまでのワイン造りの行程と
各ワイナリーの独自の醸造方法やワイン造りに対する思いを
肌で感じとても勉強になりなした。

早々これは余談になりますが、ペルージャ在籍中の頃から
中田のワイン好きはイタリアでも有名らしくらしく私のお訪ねしたワイナリーの
ディ・ マーヨ・ノランテ家のワイン、「ラミッテロ ・ ロッソ」の愛飲家で
彼のワインパーティによく現れるそうです。
その時の写真をディ・マーヨさんが見せてくれました。
「ラミッテロ ・ ロッソ」は、私も取り寄せてお店にもありますので
もし興味のある方は、ご連絡下さい。

「ラミッテロ ・ ロッソ」のデーターは下記の通りです。


1997 RAMITELLO ROSSO    ¥2000
【ミディアム ボディ】 等級DOC 生産者:ディ マーヨ ノランテ
ブドウ品種/モンテプルチャーノ70% アリアーニコ30%

アペニン山脈からアドリア海に流れるビュフェルノ河流地域が産地。
明るいルビー色、ブラックベリーやサクランボのフルーティな香り。
バランスの良い、なめらかな口当たりは白身や赤身の肉料理に良く合います。
1996年「ワイン アドヴォケイト」にてロバートパーカーJRが87点を付けています。


「2001er VIN・NOVEAU LIST」

  「航空便・厳選 フランス 新酒 & イタリア 新酒」

ボージョレ・ヌーヴォーは、11月15日(木)が解禁日です。

★2001erイタリア・フランスの現在の気候について
「収穫前には、良い天候にも恵まれ糖度も上がり、今年も期待できるビンテージになりそうです。」

只今、ご予約受け承りいたしております。

航空便入荷予定ワインリスト

 <BEAUJOLAIS NOVEAU フランス・ボージョレ地区産の新酒ワイン>
   「ボージョレ・ヌーヴォー2001年航空便。ガメイ種ブドウ100%ならではの
    フレッシュ&フルーティなライトボディの赤ワインです。」

・ アントワーヌ シャトレ ¥1980 ・ セリエ ドゥ モンテルノ ¥1980
・ コーディア ¥1900 ・ ルイテート ¥1980
・ ジャン フィリップ ¥2800 ・ デュブッフ ¥2180
・ カルベ ¥2280 ・ ブシャール エイネ ¥1980
・ ピア ¥2180 ・ ビショー ¥2180 ・ シルヴァン フェシー ¥2300

BEAUJOLAIS-VILLAGES NOVEAU ボージョレ・ビラージュ産新酒ワイン>
   「ボージョレの中でも、格の高い[ヴィラージュ]の格付けヌーヴォです。」

・ アントワーヌ シャトレ ¥2250 ・ セリエ ドゥ モンテルノ ¥2250
・ ルイテート ¥2180 ・ ポール サンカン ¥2280 ・ ルイジャド ¥3200
・ シルヴァン フェシー ¥2400 ・ デュブッフ ¥2450
・ ドルーアン ¥2380 ・ ラブレロア  ¥2000

VINO NOVELLO  イタリア新酒ワイン>
   「サンジョベーゼ種主体に60種類以上のブドウを使用。
    とても繊細でビロードのようなテイスト。」 
・ サリーチェ サレンティーノ・ロッソ ¥1800

VIN DE PRIMEUR  ロワール・南フランス ヌーヴォ・新酒ワイン>
   「このワインのセパージュは、シラー種・グルナッシュ種・メルロー種です。」
・ プリムール ボワゼ  ¥1200 ・ ヴァン ヌーヴォ(赤・白)各¥850

平正13年
8月19日

更新


9月1日より2週間ほど、イタリアへワインの醸造家たちを
訪ねてきます。


その間、誠に勝手ながらメールの方は一時お休みさせていただきます
ので宜しくお願い申し上げます。
帰国次第、返信させていただきますのでご協力下さいませ。
                         安田 利一


(資)黒木本店様が、新たな挑戦と可能性を追求した
焼酎工房「尾鈴山蒸留所」で醸されている「山ねこ」
「山せみ」は、
愛飲家の皆様のおかげを持ちまして
大変好評を博しております。


尾鈴山蒸留所の焼酎「山せみ」「山ねこ」は、最低3年以上貯蔵熟成し、
厳選されたその原料の特徴を最大限に引き出し、新たな焼酎の
時代の到来を感じさせるものです。

「山せみ」 原料/ヒノヒカリ(地元米) 酵母菌/黒木本店二号酵母
       麹菌/河内菌白麹  貯蔵/カメ貯蔵三年
       720_ ¥1100   /  1800_ ¥2200

「山ねこ」 原料/ジョイホワイト(九州108号)・米麹 
        使用水/尾鈴山 伏流水
       仕込み/カメ仕込み  蒸留法/常圧蒸留 
       貯蔵/カメ貯蔵三年
       720_ ¥1100   /  1800_ ¥2200

出荷調整期間の都合上、皆様にはご迷惑をおかけいたしております。
つきましては、出来るだけお客様のご要望にお応えさせていただきたいと
存じますので宜しくお願い申し上げます

    
   平成13年
    5月 4日
       
     更新
「百年の孤独」で有名な黒木本店様から特約契約いただきました。

10年越しの恋がやっと実った感じです。
5月2日に、角上工場長様から正式なご連絡を頂きました。
「中々」「喜六」を始め黒木本店様のラインナップが、
6月上旬より入荷いたします。

実は2月下旬、黒木本店様の新蔵「尾鈴山蒸留所」を
お訪ねさせていただきました。
新蔵は、黒木本社から、車で40分程の尾鈴山の裏側にあります。
仕込みに使用した小川の水は、綺麗に浄化した後、元の小川へ、
蒸留原料の芋や麦の廃液は石灰と混ぜ、よく乾燥させて
「甦る大地」という名前の有機肥料となり、畑へ戻されています。
黒木社長は、ご自分でも、原料の研究のため畑を持っておられ
私に「安田君、農業は楽しいよ。」と言って微笑まれた顔が
とても印象的でした。
「ものづくり」の本質を見つめ、熱い思いを育みながら
自然環境を大切に、「ものづくり」の理想を実践されているのを
目のあたりにして、「黒木本店」は素晴らしい焼酎工房だと、
いうありきたりの言葉よりも
黒木 敏之氏という人間の生き方
そのものだと私は感じました。

単なる合理化や機械化でなく、あくまでも手仕事による
人間性に満ちた「ものづくり」の感動が、現実にそこにはありました。

私は、黒木本店様の焼酎を通して、これから関わり合って行く
お一人お一人に、その感動をお伝えしていきたいと思います。
平成13年
4月13日

更新

「おりがらみ」「斗瓶囲」 2001年 新酒できました。

武田杜氏と一緒に瓶詰め前の「新酒たち」テイスティングいたしました。

まずは「おりがらみ」のインプレッションから報告します。
今回、酒米吟の夢は55%の精米で、高知酵母Sel+A14を使用しました。
穏やかな吟醸香と爽やかなほのかな旨味が特徴で今年もいい感じで仕上がりました。

さて「斗瓶囲」は、今年も40%精米で兵庫の山田錦と雄町それぞれ1トンタンク
一本ずつの仕込みでした。
酵母は協会9号の掛け合わせです。
2月25日の雫取りに立ち会わせて頂いた時の印象は
例年と比べ全体のバランスは、お酒の赤ちゃん特有の荒削りではなく
品良く綺麗にまとまっていると感じました。
これからの熟成を私はとても楽しみにしております。

現時点では山田錦の方が、バランス的に私は好きだったので火入れせず生の状態で
夏場までご紹介させていただくつもりです。
武田杜氏も全国新酒鑑評会には、「この山田錦で行きます。」と言われていました。
皆様も是非一度飲まれてみて下さい。



平成13年
2月3日

更新
1月30日〜31日に、新潟は八海山のお蔵をお訪ねして参りました。
積雪2メートル新幹線の駅を降りると一面の綺麗な雪景色に感動しました。お蔵は前回お訪ねさせていただきました時より、さらに設備が充実してあり特に、熟成タンクのある地下の貯蔵設備にはあ然となるスケールの大きさでした。
そして丁度、蔵人達が国税局出品吟醸の雫取りされている現場に立ち会えました。八海山は、皆様ご存じの通り新潟の地酒を代表する淡麗辛口のお酒です。
私が、「八海山」に惚れ込んでいるのはその味わいにあります。淡麗辛口の中に、ふわっとした旨味があり、料理を食べながら口に含むとさらに美味しくなります。しかも、ぬる燗での、燗上がりの良さは絶品だと私思っております。まだ飲まれたことのない方は、是非一ど飲まれてみてください。

 さて現在、四万十川の酒蔵では吟醸・大吟醸の仕込みの真最中です。
今年の、四万十「おりがらみ」は1トンタンクを2本仕込んで頂いております。1本は絞り終わったばかりで、さわやかな吟醸香が心地よく香っており熟成の時を待っております。
どんな風に変化していくのか、今から楽しみに致しているところです。
3月には新酒での瓶詰めの予定ですのでインプレッションは又ご報告いたします。
平成12年
11月27日

更新
★今年も、11月第三木曜の16日フランスから 空輸にて2000年ボージョレ・ヌーヴォーが解禁となりました。
皆さんももう飲まれたことと思います。17日に、新ロイヤルホテル四万十にて、60人ぐらいの「ボージョレー・ヌーヴォーパーティ」を行いました。
ワインのラインナップは、ボージョレ・ヌーヴォーをはじめ南仏や、イタリアの新酒ワインを17アイテム、テイスティングいたしました。 いろいろなヌーヴォーを、一挙に飲み比べるこの企画は来年も是非やりたいと思っております。

PS・2000年 船便ボージョレヌーヴォー入荷予定
   12月20日頃(クリスマス前)に、入荷いたします。
   5アイテムですが、価格は航空便の半額くらいです。
   まだ飲まれていない方は是非ご予約くださいませ。


★大変お待たせいたしました。
「ちびちび」入荷いたしました。

 今年も大変フルーティで素晴らしい香りと味わいは、イタリアのグラッパを思わせます。
平成12年
10月13日

更新
「橋本政権時代、ECからの強い圧力で穀物からできる蒸留酒(乙類焼酎)の税率が三回に分けて引き上げられる事は皆様もご存じだと思います。
 そして、先日10月1日3回目(最後)の増税となりました。
 おすすめ地焼酎たちも、新価格となりましたが、これからも、よろしくお願い申しあげます。」
平成12年
9月1日

更新
四万十「おりがらみ」の酒米・吟の夢 (高育五十四号)の、現在の状況について
 基本的には豊作になりそうです。 しかし今年の夏は7.8月と猛暑が続き高温障害が心配されており、農家の方も 田んぼの水入れを注意深く行っている とのことでした。
 四万十川の上流域で収穫される吟の夢はまだまだ少量なのでいいお米の確保を蔵元様と竹田杜氏様ににお願いしております。期待していてください。

 余談になりますが、四万十塾の木村トオル氏と友人何人かでバーベキューを四万十川にてやりました。そして、真夜中にカヌーで四万十川にこぎ出しました。
雲間からのぞく月明かりに周りの風景が川面に映し出されて沈下橋とのコントラストがとても幻想的で素晴らしかったです。皆さんも四万十川においでになる前にリンクページにある四万十塾の塾長木村氏に是非メールしてみてください。
 きっと本物の四万十川と出会えると思います。
平成12年
7月22日

更新
「酔鯨」のお蔵に言って参りました。 お蔵はみなさんよくご存じ坂本龍馬の銅像のある 桂浜にあり、目の前には雄大な太平洋が望めます。 仕込み水は蔵の地下水で水の濾過の研究や設備に 大変気を使われていました。 お蔵の造りに対する考え方はまず、元気の良い力強い酵母を 育てることに、こだわっているとのことでした。 酔鯨の特徴はスパッと切れ上がった酸味、心地よい後口にあると 感じていましたが、理由は正にそこにあったようです。 お蔵の冷蔵設備も大変なもので海岸に面した場所に100坪の 吟醸用冷蔵蔵があります。 100坪の内、80坪はマイナス1度c、扉を隔て残りの20坪はマイナス5度c 全て吟醸酒から雫酒まで管理されていました。 くわしくはまた、ホームページの中でご報告しますのでお楽しみに。
平成12年
7月13日

更新
皆様には、当方トラブルにより大変ご迷惑おかけいたしました。
7月9日に復旧いたしましたので これからも、よろしくお願いいたします。

さて「醸し人 九平次」ラインナップ入荷いたしました。このお酒とは、今年の5月東京出張の折り、銘醸酒居酒屋「夢酒」にて出会いました。3月号のダンチュの企画「注目必至!若き造り手」の中に あった小さなお蔵のひとつです。 私の友人でもある「夢酒」の森さんは、 地酒・本格焼酎のオーソリティで 全国の銘酒を発信されています。 そして私は、それまで気になっていた地酒を 何種類か飲ましていただきました。 その中で私が「うまい」と感じたのが「醸し人 九平次 純米吟醸 五百万石」でした。 森さんが、「この味で1.8Lで¥2600なんですよ。」と 教えてくれそのコストパフォーマンスに、またビックリしました。 東京から帰ってから私はすぐに、お蔵を訪ね 愛知へ飛んだ次第です。 久野 九平次さんは、熱い情熱を持った 素晴らしい好青年でした。 彼が醸しているからこの味なんだと思いました。 「醸し人 九平次」は現在、年間 300石の 少量生産です。 久野さんは、1.8L瓶で¥2000から¥3000で 普段飲める、本当にうまい酒を追求していきたいと。 生産量を増やすことより、更なる酒質の 向上を常に考えられていました。 私はこれから、彼を応援していきたいと考えております。 皆様も是非、一度飲まれてみてください。 ご報告まで PS・近く、「しらぎく」と「酔鯨」のお蔵をお訪ねさせて いただく予定です。 また、ご報告いします。
平成12年
6月4日

更新

 「5月19日〜21日まで、全国久保田会出席のため 東京に出張してきました。
 まずダンチュウの記事にあった築地の魚市場にある お寿司屋さんが食べにくると言うお寿司屋 大和に行って来ました。 お店の前の長い行列には1時間待たされましたが おまかせでオオトロを始めアナゴ、大変満足しました。 皆さんもチャンスがあれば行ってみてください。 その夜は、お茶の水の夢酒をお訪ねし私の友人でもある 森隆さんと一緒にいろいろな美味しい地酒を飲みました。 現在の地酒の流れは、今までの幻の地酒と言われるお蔵と 平行して若い蔵主たちが自ら自分自身の 理想とする酒を蔵人と一緒に醸しています。
  なかでも私が気に入ったのは「醸し人 九平次」です。 8年前に、磯自慢を飲んだときと同じ感動がありました。 早速、6月14日にお蔵をお訪ねしてきます。 またご報告いたします。
 四万十川は今、蛍がとてもきれいです。 6月下旬までみられます。 皆様も是非四万十川においでてください。」

平成12年
5月1日

更新

 もうちまたはゴールデンウィークですね。
私の住んでいる高知県中村市では、「公家行列」というイベントが5月3日にあります。このイベントは中村に昔流れ着いた 一條家の行列にちなんで始まったみたいです。詳しくは、ここを見てみてください。
 また気持ちのイイ季節になってきました。中村市はこれからが観光シーズンになってきます。もし中村市にご訪問の際は、是非雄立寄りください。従業員共々楽しみにお待ちしております。

平成12年
3月20日

更新

 この度、酒蔵ことぶき屋のホームページを開設することになりました。
 ”日本はもとより世界中のおいしいお酒を皆様に。”をモットーにして、更に”四万十川地酒文化の情報発信基地”として、四万十川の水・栗・人(技)にこだわってオリジナルの焼酎「四万十栗焼酎」を、オリジナルの地酒「おりがらみ」「斗瓶囲」を作成致しました。
 この商品を通じて、四万十川を理解していただき、 四万十川に足を運んでいただけたら、と思っております。


    酒蔵ことぶき屋 店長  安田 利一